中国旅行記絶景写真ブログ~china-voyage

絶景を求めて中国を旅するブログです。実際に行った人でないと感動は伝わらないと思います。UPしてある写真はほぼすべて自分が現地に行って撮影したものです。

中国旅行には何が必要?中国旅行に必ず必要な持ち物を考えてみる。

中国に行くからと言ってほかの外国とそんなに必需品、持ち物が変わることはないと思います。
中国旅行には何か特別に準備するものがあるのかを考えてみました。
まあ海外旅行ですから、パスポートは必須です。中国に旅行に行く際は15日以内はノービザです。

あらかじめ持って行けないものを知っておく必要があります。 渡航の際に、モバイルバッテリーは必ず手荷物にしましょう。 ライターも中国国内は没収されます。

以下は実際の体験からです。 共交通機関は地域によっては持って入れないものもあります。
例えば成都の地下鉄には可燃性のスプレーは持ち込めません。 隣の重慶地下鉄の荷物検査も四川同様に厳しいように思えました。(私が乗った時はそのせいで大渋滞になってました)

また上海の地下鉄の荷物検査はほぼ無視して素通りできますが、他の所で同じように突っ切ろうとやったらめっちゃ怒られました。 いい加減なのはどうやら上海だけのようです。
他にも蘭州の空港はパソコン2台を預けられる荷物に入れると呼び出されます。預けるスーツケース内に入れておけるパソコンは1台だけです。
これは地方によっていろいろ違うと思います。各種乗り物についてはこの後出てくるのでそっちを参照いただきたく。。 f:id:shan1tian2:20150308111452j:plain

そしてなんといっても一番必要なものはこれです。

必ず必要になるものはポケットティッシュ

ポケットティッシュ

中国旅行で必ず必要なもので一番に思いつくのはポケットティッシュです。
私は上海にいてもこれだけはいつも持っています。 何に必要かといいますと。。。まあトイレです。ウォシュレットなどはぼぼ皆無です。(上海ではいくつかの場所にある) 上海の大きなショッピングセンターには紙がついている場所もありますが、ほとんどの場所は紙が置いてないことが多いです。 トイレの前に売っていることころもあります。
しかしながらこれは都会の話で。。。地方に行くとまず紙がないのが基本だと思ってよいです。
辺境の観光地では、これならまだ立ちションした方がましなようなトイレ。。私もあんまり行きたくないようないわゆるニーハオトイレがまだたくさんあります。

出来ればあったらよいもの

濡れティッシュ

レストランなどで出る食器はちゃんと洗ってないことがあります。気になる人はこれで食器などを拭いたらよいと思います。
後、缶ジュースを飲むときに拭いている人もいますね。

マスク、のど飴

これは空気の悪い場所に行く場合もありますが、それ以外に中国の西の地方はめちゃ乾燥して、砂埃がひどいです。
こういう砂っぽい観光地に3日ぐらいいると喉が痛くなります。マスクで予防するか、のど飴などを持って行ったほうが良いかもしれません。

スマホで通信するならWeChat(微信)

中国ではLINEを使えません。代わりにWeChatやQQを使いますが、今はWeChatの方が流行ってます。 中国人の日本語ガイドさんなら必ずWeChat(微信)を使用しているはずなので、何かあった時のために連絡ができると便利ですね。

中国だから!というものはこれくらいでしょうかね
折り畳み傘、観光地での雨合羽などは大体観光地で売っています。折り畳み傘は必要だと思えばコンビニでも売っているのであまり気にする必要はないかもしれません。

後は特殊な乗り物についてです。

寝台列車や高速鉄道に乗る時。

寝台列車 高速鉄道の荷物検査はそれほど厳しくありません。ライターは持ちこめます。 後、飛行機みたいな100mlとかの区分けもないです。 寝台車に乗るときは洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、タオル)やスリッパ、ティッシュ、紙コップ必須です。
紙コップが必要なのは寝台車内で無料のお湯は出るけどコップがないからです。後、ご多忙にもれず、トイレに紙はありません。
ちなみに新幹線のトイレにも紙はないです。(ある列車もある)
寝台車を予約するときは軟卧の下の座席(ベッド)にしましょう。軟卧は4人部屋です(2段ベッド)。硬卧は6人部屋です。(3段ベッド) 何故上の座席はだめかというと窓がないのとコンセントが無いからです。寝るだけだから大丈夫というのであれば問題ありません。
ちなみに寝台車の軟卧の下の座席(ベッド)は料金が一番高いです。

飛行機に乗る時の持ち物検査

空港 ライターは飛行機に持ち込むことができません。またシガレット形式の物も没収される可能性があります。
またパソコン、モバイルバッテリー、傘を必ず見せろと言われます。 新疆ウイグル自治区ウルムチの空港はさらに厳しく、荷物検査時に靴を脱ぎ、ベルトを外せと言われます。
こういう空港はフライト時間に合わせて、より早めに入ったほうが良いと思います。 また体温計や、保湿クリームなども機内には持ち込めません。またこの空港に行くときはペットボトルの空を持っていくと良いかもしれません。
中にペットボトルの水が売ってないからです。無料の水が給湯器で供給されます。

変圧器について

中国電圧は220V(ボルト)ですが、一般的なアダプタが大体100~240Vまで使える(注意:良くアダプタの表示を見てください)と思うので パソコンや携帯、カメラ等はそのまま使えることが多いのではないかと思います。
変圧器が必要な機器はあまりないかもしれませんね。

コンセントの口ですが、大きく分けて2つのものと3つのものがあります。
2つのものは日本と同じ形なので問題ありません。3つのものしか無い所はあまりないと思います。
無ければコンビニでタップを買えばよいかと。。


ちなみに香港のコンセントは穴が3つで太いのでそのまま使えません。必ず変換器が必要です。私は忘れたことがあります。
ホテルの部屋中探し回ってに何とか一つだけ2つ穴のコンセントがあってそれを使ったことがあります。

観光地でのパスポート提示

中国では世界遺産や博物館などの観光地ではやたらと身分証(パスポート)の提示が必要です。
簡単に出せるようにしておく必要があり、さらに盗まれないようにしておく必要があります。
もしものために基本的に出歩く際はパスポートを持っていたほうが良いかもしれません。(私は普段携帯してませんが。。。)