中国旅行記絶景写真ブログ~china-voyage

絶景を求めて中国を旅するブログです。実際に行った人でないと感動は伝わらないと思います。UPしてある写真はほぼすべて自分が現地に行って撮影したものです。

これぞ上海という景色を観光。上海の石庫門建築で有名なスポット。

上海っぽい建物って何ということになるとやはり一番は石庫門建築。 石庫門は大上海社会においての一つの縮図だと言われます。 長い年月をかけて、革命者が秘密活動を行ったり、文化人、学者、芸術家などがこれら作品をを育てたとあります。 工場、銀行、旅館、学校などいろいろな建物に使われています。 紹興酒の名前にも使用されていますね 値段も手ごろというか安いですね。上海のお土産に良いかもしれません。

上海の待をぶらつくと、少なからず見る建築方法ですが、まとまっている場所を少し紹介します。

老碼頭(ラオマートウ)

老碼頭 昔の埠頭です。やはり石庫門建築で建築されています。ここも新天地と似た感じですが、人が少ないです。 食事どころですね。雰囲気を楽しむ場所だと思います。

老碼頭の写真

 

田子坊(ティエンズファン)

田子坊(ティエンズファン) 日本の人は「たごぼう」っていってますが。。。 古い町並みがそのままショッピング街になったような区域です。結構狭いですが、人は多いです。 地下鉄9号線打浦桥が一番近いです。

田子坊の写真

 

ここにはおみやげ屋さんが多いです。上海と関係ないものもたくさん売っていますが。。。

新天地(シンテンディ)

ここは西洋人がおおいですね。町自体は新しい建物だと思いまが、石庫門建築で作られています。 周りには古い建物もあるようです。中はほとんどレストランではないかと思います。 雰囲気を楽しみながら食事する場所ですね。西洋人が良く来るせいか値段がめっちゃ高いです。 地下鉄10号線、13号線に新天地駅がありますが、8号線の老西门,9号線の马当路からもそれほど遠くはないです。 新天地と天子坊は割と近い場所にあります。

新天地の写真

新天地

 

南京路(ナンジンルー)

南京路(ナンジンルー) 上海一番の繁華街、地下鉄2号線南京東路から人民広場まで続いています。これを石库门と言うかどうかはわかりませんが、完全に西洋建築っぽいですね。上海っぽいということで載せました 歩行者天国になっていていつも人がたくさん歩いています。ぶらぶら買い物をしながら、観光する場所です。 日本人1人だと大体怪しい人に声を掛けられます。 その先南京西路、静安寺ぐらいまでずっとこの建築が続いています。

南京路(ナンジンルー)、南京西路の写真

 

外灘(ワイタン)

外灘(ワイタン) 言わずと知れた上海で一番の観光スポットではないでしょうかね。上海の写真といえばまずここではないでしょうか? 地下鉄2号線南京東路で降りて東に向かえば(南京路と反対側)たどり着きます。 この間にある建物もほとんどホテルだと思いますが、石庫門建築で作られている場所があります。 こういうところに泊まりたいですね。高そうですが。。。

外灘(ワイタン)の写真

 

最後に

上海旅行に行くなら一つは見ておきたい建物ですね。といっても上海に行けばおそらく簡単に見れると思います。 破壊と再生を繰り返す上海で、修復され、残っていく場所はこういう所だけかもしれません。 写真は時代とともに変わっていきます。この景色も数年後はまた違うものになっているかもしれませんね。