中国旅行記と絶景写真ブログ ~ china-voyage

絶景を求めて中国を旅するブログです。実際に行った人でないと感動は伝わらないと思います。UPしてある写真はほぼすべて自分が現地に行って撮影したものです。

中国旅行中に私が見た万里の長城のを纏めてみました。

中国を旅行して行きたい観光地でまず思いつく所は万里の長城ですね。 しかーし万里の長城はとても長くいくつもの省をまたがって存在しているので全部を見渡すことはできないと思われます。 修復で綺麗になりすぎた利した場所もあるようですね。私自身も他に観光したい万里の長城はまだいくつかあります。

万里の長城(八达岭長城、銀川明長城、漢長城、嘉峪関)

The Great Wall

もっとも有名なのは万里の長城は中国のいたるところにあります。 中国に来たらこれを見なければいけません。八達嶺は鉄道で簡単に行けてお勧め。 晴れていれば景色も素晴らしいです。言葉では言い表せない壮大感があります。

八達嶺長城(八达岭)

八達嶺長城

万里の長城と言えばここ、北京にある一番有名な長城です。天気が良ければ素晴らしい景色が見られます。 ロープウェイを使わず歩いて登りましたが、途中階段がめっちゃ急でした。 男側と女側がありますが、やはり男側を登りましょう。電車やバスで行けるので行くのも簡単です。 遠くの方には修復されずに崩れ去っている万里の長城がたくさん見えます。

銀川明長城(水洞溝遺跡)

銀川の水洞溝遺跡内の万里の長城です。 寧夏自治区は十字架みたいな形をしていますが、内モンゴルとの境目は万里の長城だそうです。 この万里の長城の内側は寧夏外側は内モンゴルになっています。

銀川明長城

三関口明長城

三関口明長城

銀川と内モンゴルの境界線は今でも万里の長城で区切られています。 その境界線まで行ってきました。内モンゴル側には瓦礫となった万里の長城がひたすら続いていますが、 有刺鉄線で仕切られて中には入れません。

敦煌の漢長城(汉长城)

漢長城

万里の長城というよりも土壁ですね。一つ一つものすごい苦労して作られている感じがします。

嘉峪関長城

嘉峪関はまさに万里の長城で成り立っているような場所です。 万里の長城は山から川までずっと続いていて見所が3か所あります。 ちょうど平地を横断するように作られています。完全に関所となっていますす。

懸臂長城
ここは嘉峪関の万里の長城の山側端になります。 結構急こうばいです。上まで登りましたが、疲れましたが意外に短いです、ロープウェイはありません。 山の上から果てしなく続く長城の景色はすばらしいです。

嘉峪関、懸臂長城

関城
ここは中心部関城です。さすがに立派に作られています。ここの両端はそれぞれ悬臂長城、長城第一墩まで続いています。

嘉峪関、関城 関城自体は少し新しい感じですね。

長城第一墩
崖の先に立つ頂上ですが、この崖の下は川が流れています。完全封鎖ですね。

嘉峪関、長城第一墩 ここから頂上が始まると書いてありますね。

嘉峪関、長城第一墩 この写真の奥には関城が見えます。

嘉峪関、長城第一墩



行きたい所はまだ数か所あります。

ということで万里の長城を紹介しました。万里の長城といってもいろいろありますね。 瓦礫になっているものは見ごたえはありませんが、時の流れを感じます。 他に行きたい万里の長城がいくつかありますが、いつになったらいけるのやら。。書くとあれなので今は秘密にしておきます。 観光に行ったらまた追加します。